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2019年ドラフト目玉 横浜高 及川(読み方:およかわ)雅貴投手の球種、フォーム

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及川雅貴 横浜高校

2019年ドラフト目玉 横浜高 及川雅貴投手の球種、フォーム

2019年も高校生ドラフトは豊作と言われる中、特に注目を集めているのは、『高校生四天王』と呼ばれる4人

  • 岩手県大船渡高・佐々木朗希投手
  • 石川県星稜高・奥川恭伸投手
  • 神奈川横浜高・及川雅貴投手
  • 岡山県創志学園高・西純矢投手

ビック4とも呼ばれる4名のうち、星稜高校と横浜高校は平成最後の選抜高校野球への出場が決定しています。

組み合わせによっては、星稜・奥川恭伸投手と横浜高・及川雅貴投手の投げ合いもみれるかもしれません!

この記事では、高校四天王の1人である横浜高・及川雅貴投手についての情報をまとめています。

最速153kmのストレートを投げる左腕・及川雅貴投手の球歴や、中学時代のU-15日本代表など及川投手の逸話など調べてみました。

横浜高・及川雅貴 wiki情報

及川雅貴 wiki情報

及川雅貴(読み方:およかわ)
生年月日:2001年4月18日
出身:千葉県匝瑳市

経歴 匝瑳市須賀小
須賀スポーツ少年団(軟式)、2013年千葉ロッテマリーンズjr
匝瑳市立八日市場第二中
匝瑳リトルシニア

2016第3回 WBSC U-15ベースボールワールドカップ 日本代表

■球種
ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ
ストレートは常時140km〜148km、MAX152km
スライダー 130km前後

参考

名前は「及川」と書いて「およかわ」と読みます。
知らないと「おいかわ」と読んでしまいがちですが、「およかわ」と読みます。
千葉県匝瑳市には、「及川」と言う苗字が多いようです。

WBSC U-15ベースボールワールドカップ 日本代表

横浜高校の及川雅貴投手は、高校で大化けしたわけでもなく、中学時代から注目度の高い選手でした。

2016第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップの日本代表に選出され、個人タイトル「最優秀防御率」で表彰されています。

公式サイトに掲載されている当時のプロフィールを見ると、「身長:181cm」と記載されていますので、当時から身体は大きかったようです。

第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップでは、開幕2戦目のキューバ戦に先発した及川投手
初回から130km/hを超える伸びのあるストレートとスライダーやカーブ、チェンジアップを織り交ぜた投球で、キューバ打線を7回4安打無失点に抑えています。

決勝で再びキューバと対戦し及川投手が先発していますが、2回5失点でKOされています。

決勝でKOされているとは言え、個人タイトル「最優秀防御率」獲得するなど当時から注目の選手でした。

 

 

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