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アクオスBD-W-1700を使ってVHSをダイビングしてPCで編集する方法

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昔々、VHSテープに録画し大切な記録が眠っていたりしませんか!?
時代はVHSからいつの間にかBlu-rayやHDDになっていたりと、AV機器の進化は進んでいます。

今回のレビューは、VHSテープに録画された記録をDVD化する方法についてまとめてみました!
*アクオスに特化した記事になっています。

アクオスBD-W-1700を使ってVHSをDVDへダイビング

そもそもVHSからDVD化を試みた理由なんですが・・・

高校時代の友人結婚式余興用動画を作成するところから始まりました。
当時、某部活動での開会式がテレビ中継されていたのでビデオ録画していました。
録画した映像を使用して余興動画を作ろう!というところから始まった企画です。笑

VHSをDVD化する方法 その1ダビングサービス

VHSテープに録画された動画をDVD化するのに手っ取り早い方法は、ズバリ外注です。

業者に発注してDVD化する方法が実に簡単です。
もちろんコストはかかりますが・・・
今の時代、ビデオデッキを装備している家庭は少ないと思います。

外注というのは、ダビングサービスです。
VHSテープを郵送で送るだけでDVD化され戻ってくるサービスです。

ビクターダビングサービス“"や、【想い出ビデオDVDダビング工房】“”などがあります。

気になるのが料金ですよね。楽とは言えども、あまり高価な金額では手が出せないこともあります。

想い出ビデオDVDダビング工房 料金体系

ゆったりコース 90日営業日以内発送 398円
通常コース 30日営業以内発送 598円
特急コース 3日営業以内発送 1,990円 *キャンペーン価格 780円


“"

ビクターダビングサービス

1〜5本 1本あたり 1,130円
6〜10本 1本あたり 1,030円 *他HP参照ください
商品発送料金 540円 *テープ6本以上で送料無料

ダビングサービス 著作権の壁

ダビングサービスはネットで可能な、ビクターダビングサービス“"や、【想い出ビデオDVDダビング工房】“”などがあります。

また、ネットでなくても店舗を構えるカメラ屋さんなどにもダビングサービスを受け付けているところもあります。

筆者の場合、まず近隣の実店舗に駆け込みました。
そこで言われたのが、

 

「テレビ放送の録画は出来ないです。」

 

とキッパリ言われました・・・。
要するに、著作権の問題のようです。

受付できるのは、自身で撮影したビデオ動画であれば可能ということで、

「どこのダビングサービスでも受け付けないでしょう。」
「受け付ける業者は問題ある業者ですよ!」
とまで言われました・・・。

この時点で、外注で行うダビングサービスは選択肢から消えました。

VHSをDVD化する方法 その2 ビデオデッキで再生ダビング

外注という選択肢がなくなりましたので、残された方法といえば、

 

ビデオデッキで再生 → レコダーで録画

 

自宅に装備されているAV機器である、AQUO BD-W-1700

を活用してダビングを行います!
BD-W-1700は、数年前に購入したブルーレイディスクレコーダーで、内臓HDDを搭載しています。

こいつにVHSビデオデッキを接続すれば、とりあえず内臓HDDにダビングができるというわけです。

詳しい方法は、取説やネットに掲載されています。

http://www.sharp.co.jp/support/bd/info/bd-dubbing-guide_video.html

ビデオデッキは装備してなかったので・・・友人から借りることで対応しました!

ビデオデッキがない場合は、DMMレンタルなどでレンタルすることも可能です。
また、ハードオフやオークションなどで落札して手に入れる方法もありますね。

内臓HDDに取り込みは、1倍速になるので時間がかかりました・・・。



VHSをDVD化する方法 その3 内臓HDDからDVDへ

内臓HDDにダビングが完了後、内臓HDDからDVDーRへ書き込みを行います。

作業は説明書通りに行えば問題なく可能です。
一つ筆者が立ち止まった点は、DVD-Rをレコーダーに挿入し初期化してしまったことです。

初期化するとVRフォーマットになるようで、PCなど他の機器での再生ができなくなります。
そうとも知らず、初期化してしまいPCで再生できず苦戦しました・・・。

DVD-Rへの書き込みが終了すればOKと思っていましたが・・・
次の作業は、ファイナライズというものがあります。
他の機器で再生するためにも必要な作業のようです。

ここまで終えれば、PCでの再生が可能なDVDが出来上がります。

再生は可能ですが、このままでは編集等の作業はできません。
次にリッピングという作業を行います。

Macで使える外付けDVDを購入

筆者のPCは、MacBook Air です。
残念ながらDVDディスクを挿入する機器は備え付けにはありません。

今まで特に必要なかったので、外付けDVDなど購入しませんでした。
今の時代、音楽はCDではないし、PCソフトなどはダウンロードタイプを利用できるので、あまり必要性がないのが現状です。

ですが、今回のようにリッピング作業となると、DVD機能がないと話になりません。

ちなみにリッピングとは、DVDや音楽CDなどに記録されているデジタルデータを、そっくりそのままの形またはイメージファイルとしてパソコンに取り込むか、パソコンで扱いやすいデータの形に変換して、ファイルにすること

著作権の問題もありますので、自己責任で・・・

リッピングに入る前に、外付けDVDを購入することになりました。

ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ

購入したのは、ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ
購入理由は、安いの一つです。笑

Amazonで、2,709円ですからね。
レビューも多いので完全に乗っかりました!
実際使ってみましたが、Macでの利用も問題なく使えています。

一点だけ言うならば、操作音がちょっと気になる

人によると思いますが・・・ DVD映画とかを見ようと思うと気になると思います。
リッピング程度なら問題ありませんが。

厚みもやや気になりましたが・・・お値段相応でしょう。
正直Macとの釣り合いは取れません。笑

ASUS DVD

 

VHSをPCで編集 リッピングソフトを使う

VHSビデオをAQUO BD-W-1700を使ってDVD化まで完成し、
Mac book Air にASUS 外付けDVDドライブを取り付けまで終われば、いよいよリッピングへと入っていきます。

リッピング作業をするには、リッピングソフトが必要になります。
有料のものから無料のものまでネット上には情報が出ています。

「リッピング フリー」で検索すると色々と出てくるでしょう。
筆者の場合は、MacなのでWindowsよりも種類が少ないかもしれません。

色々出てくる中で、最終的に利用したソフトは、

DVDFab 10 というソフトです。

30日間はお試しで使えるので重宝します。
操作も簡単でした!

実は、DVDFab 10 にたどり着くまでにちょっと苦労しています。

検索すると出てくる、Mac DVDリッピングソフトNo.1 と記載されているソフトが、

MacX DVD Ripper Mac Free Edition  

このソフトも無料版があるということで試してみたんですが・・・

無料版というのは、リッピングできる映像時間は5分間 です。

5分間では全く意味がない・・・
何度か試してみましたが、5分間の制限は変わらないので諦めました。

DVDFab 10を使えば30日間は制限なく利用できそうなので問題ありません。
操作も簡単です。

DVDFab10

 

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