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2019年夏の甲子園101回大会 抽選日、開会式、決勝日程

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2019年夏の甲子園

2019年夏の甲子園101回大会 抽選日、開会式、決勝日程

2019年も高校生ドラフトが盛り上がること間違いないでしょう!

高校生四天王と呼ばれる4名の投手に注目です。

  • 星稜高(石川)・奥川恭伸投手(17)
  • 横浜高・及川雅貴投手(17)
  • 創志学園高(岡山)・西純矢投手(17)
  • 大船渡高(岩手)・佐々木朗希投手(17)

星稜 奥川投手と横浜 及川投手は選抜出場を果たしますが、他2名は春の甲子園には登場しません。
夏の甲子園での投球に期待がかかります!

2019年夏の甲子園は、第101回目となる新たな1年になるでしょう!

高校野球の大きな課題でもある連戦、投手の連投など毎年課題が残る中、101回目の全校高等学校野球選手権の日程が発表されました。

日本高野連からの発表 第101回全国高校野球選手権大会

日本高野連から以下の発表が行われました!

参考

日本高野連は、今夏の第101回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会を開催
準決勝翌日に新たに休養日を設けることを発表。

暑さ対策の一環として、選手の健康管理を考慮したうえで、準々決勝翌日に加えて休養日を1日増やした。

準々決勝前に休養日を挟む選択肢もあったが、日本高野連の竹中事務局長は「日本一を決める試合に、できるだけいいコンディションで試合をさせてあげたい」と説明。

期間は8月6日から21日まで(休養日2日を含む16日間)
8月3日に大阪市のフェスティバルホールで組み合わせ抽選会を行う。

1日3試合日(開幕日を除く)は1日4試合日と同様に、第1試合の開始を午前8時(従来は午前9時30分)
準決勝は午前9時(従来は午前10時)に変更。

決勝は従来通り午後2時開始
準決勝第2試合を勝ったチームも約48時間は休養が取れるように配慮した。

そもそも真夏の炎天下で行うこと自体に大きな課題はありますが、準決勝の翌日に休養日が新たに設けられました。

準決勝の翌日なので、決勝の前に1日休養を挟む事ができるので多少なりとも疲労回復が期待できます。

2019年夏の甲子園 開幕は8月6日

第101回全国高等学校野球選手権大会についてまとめ

  • 8月3日抽選会
  • 8月6日〜21日まで
  • 休養日2日間を含む16日間
  • 開会式 8月6日
  • 決勝 8月21日
  • 出場校49校(北海道は北と南、東京は東と西の2校)

2019年夏の甲子園スケジュール

8月6日(火) 開会式9:00 第1試合
第2試合
第3試合
8月7日(水) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月9日(木) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月10日(金) 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月11日(土) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月12日(日) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月13日(月) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月14日(火) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月15日(水) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月16日(木) 8:00開始 第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月17日(金) 準々決勝
8:00試合開始
第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
8月18日(土) 休養日
8月19日(日) 準決勝
9:00開始
第1試合
第2試合
8月20日(月) 休養日
8月22日(火) 決勝 14:00開始

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