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サムライジャパンとコラボしたキン肉マンがかっこよすぎた!

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WBCは今回で何回目の開催なんだろう??
4回目の開催のようです!
実は野球好きの筆者は、第1回、第2回と注目していた記憶があります!
http://www.japan-baseball.jp/jp/other/roadtowbc/
そんなサムライジャパンとキン肉マンがコラボしたらしい!

ワールド・ベースボール・クラシックの歴史

WBCてなに??

3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
まずはWBCとはなんぞや?と言う人もいるかと思いますので簡単に

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)とは、、メジャーリーグベースボール(MLB)機構とMLB選手会により立ち上げられたワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)が主催する、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)公認の野球の世界一決定戦
*Wikipediaより

簡単に言うと、サーッカーW杯の野球バージョンみたいな物です。
とは言いましても、サッカーほど出場国は多くなく、第3回大会では28カ国が参加しています。

2017年3月開催で第4回目の開催になるようです。
過去3大会の優勝は日本が2回と健闘しています。

開催年 優勝国 準優勝
第1回 2006年 日本 キューバ
第2回 2009年 日本 韓国
第3回 2013年 ドミニカ共和国 プエルトリコ
第4回 2017年 3月開催 3月開催

初代王者 サムライジャパン

2006年の第1回大会は、日本が優勝し WBC初代王者を手にしたのはかなり印象的だったと思います。
当時の日本代表メンバーには、
松坂大輔 、上原浩治 、和田毅 、藤川球児
里崎智也 、谷繁元信
岩村明憲 、松中信彦 、西岡剛 、今江敏晃 、金城龍彦 、福留孝介 、青木宣親
そして、 イチローという豪華メンバーでしたね。

第2回 WBC日本代表 若手の成長

2009年の第2回大会では、代表監督に原辰徳氏が就任しました。
第2回のメンバーには、次世代の若手が登場してきます!
ダルビッシュ有、田中将大、涌井秀章、山口鉄也、杉内俊哉
城島健司、阿部慎之助、石原慶幸
中島裕之、片岡易之、村田修一、川崎宗則、福留孝介、青木宣親、内川聖一、亀井義行
稲葉篤紀、イチロー

第2回代表選考時に、辞退する選手が出ていたことも記憶になりますね。
韓国との戦いも非常に注目されました。
1次ラウンド、2次ラウンドで韓国に敗れましたが、決勝で日本が勝ったという記憶に残るゲームでしたね。

第3回は準決勝で敗退

第1回と2回と連続優勝で迎えた第3回大会
第3回大会出場するのかどうなのか?という事で、選手会と主催者側とでもめていましたね。

選手会は7月20日に不参加を表明。
その理由は日本からのスポンサー料やグッズ収入なども全て大会運営会社のWBCインク(I)に入る構造だった。
そのため8月中旬に島田国際関係委員長らが渡米してWBCIと交渉したが、参加条件の見直しはしないことを通告され、進展は見られなかった。
ただ侍ジャパン独自のスポンサー権は認められ、WBC開催中もWBCのロゴを使用しなければ宣伝活動ができるという確約も取り付けた。

かなりゴタゴタしていた記憶があります。
ちょっと世間もWBCに対する見方が冷めてしまったような気もしますね。
最終的に参加したのですが、結果は準決勝で敗退という、なんとも後味わる結果でした・・・。

第4回WBCサムライジャパン

サムライジャパンメンバー

2017年3月開催される第4回のメンバーですが、昨年12月21日に選考メンバーが発表されています。

監督 小久保 裕紀
投手  増井 浩俊  北海道日本ハムファイターズ
投手 牧田 和久 埼玉西武ライオンズ
投手 宮西 尚生 北海道日本ハムファイターズ
投手 秋吉 亮 東京ヤクルトスワローズ
投手 菅野 智之 読売ジャイアンツ
投手 則本 昂大 東北楽天ゴールデンイーグルス
投手 大谷 翔平 北海道日本ハムファイターズ
捕手 嶋 基宏 東北楽天ゴールデンイーグルス
捕手 大野 奨太 北海道日本ハムファイターズ
内野手 松田 宣浩 福岡ソフトバンクホークス
内野手 坂本 勇人 読売ジャイアンツ
内野手 中田 翔 北海道日本ハムファイターズ
内野手 菊池 涼介 広島東洋カープ
内野手 山田 哲人 東京ヤクルトスワローズ
外野手 内川 聖一 福岡ソフトバンクホークス
外野手 秋山 翔吾 埼玉西武ライオンズ
外野手 筒香 嘉智 横浜DeNAベイスターズ
外野手 鈴木 誠也 広島東洋カープ
外野手 青木 宣親

現段階でのメジャーからの参戦は、青木選手のみですね。

第4回WBCサムライジャパンの日程

今後の日程が発表されています。
・2月28日 壮行試合
・3月1日 壮行試合

1次ラウンドは、東京ドームにて
・3月7日 対キューバ 19:00
・3月8日 対オーストラリア 19:00
・3月10日 対中国 19:00

キン肉マンとコラボ

2月末の壮行試合からスタートするサムライジャパン
サムライジャパンを盛り上げる目的で、あのキン肉マンとサムライジャパンがコラボしたそうです!
http://www.japan-baseball.jp/jp/tieup/kinnikuman/

キン肉マンの作中でも日本代表超人として超人オリンピックを戦ったことがあるからと言う、なんとも強引な紐付けですが・・・。笑
キン肉マン世代はアラフォーから40代前半が多いと思いますので、その辺りの世代囲い込みでしょうね。
野球好きのキン肉マン世代にはたまらないタイアップです!

タイアップの中には、
・キン肉マンシート
・コラボグッツ
・コラボ記念イベント などが企画されているようです。

それにしてもキン肉マン懐かしいですね。
子供の頃「キンケシ」を集めましたね〜
今では高値で取引されていたりしますので、保管していればよかった・・・と思うことも。笑

http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/21/kin-niku-man_n_14308194.html

チケットぴあ



出場選手27名を発表 投手を中心とした守りのチーム

*追記
2017月3月に開催される「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™」に出場する日本代表「侍ジャパン」の追加メンバー8選手を含めた27選手が24日、発表されました!

追加メンバー8名

【投手】
千賀滉大(福岡ソフトバンク)
育成入団からのし上がった本格派右腕。先発、リリーフともに適応可能で、威力抜群のストレートからの落差の大きい“お化けフォーク”で三振を奪う。WBC球への順応がポイントになる。

松井裕樹(東北楽天)
若年代から代表のユニフォームに袖を通してきた黄金左腕。高卒2年目の2014年からチームの守護神として2年連続30セーブを達成。スライダー&チェンジアップで高い奪三振率を誇る。

藤浪晋太郎(阪神)
高校時代に春夏連覇を果たした甲子園の申し子。高卒1年目から3年連続2ケタ勝利を達成。昨季は7勝に終わったが能力は折り紙付き。ライバル・大谷翔平とともに世界舞台で躍動する。

岡田俊哉(中日)
ドラフト1位入団から着実に成長し、結果も残してきた若きサウスポー。昨秋の強化試合でリリーフとして印象的な働きを見せてWBC切符も掴み取った。試合の流れを変えられる貴重な左腕だ。

石川歩(千葉ロッテ)
昨季のパ・リーグ最優秀防御率投手。プロ入り以降3年連続で2ケタ勝利を挙げながら勝ち星を伸ばし、昨季は14勝(5敗)を挙げた。鋭く落ちるシンカーは外国人打者を封じ込める必殺の武器になる。

平野佳寿(オリックス)
経験豊富なリリーフ右腕。2011年に最優秀中継ぎ投手、2014年にはセーブ王に輝いた実績を持ち、イニングまたぎもいとわないスタミナと精神力も持つ。世界一奪還へ向けた重要な守護神候補なる。

【捕手】
小林誠司(読売)
強気のリードと強肩が魅力の秀才捕手。昨季の盗塁阻止率.356は断トツの12球団トップ。昨秋の強化試合でも実力をアピール。第3捕手として小久保ジャパンの世界一ロードをサポートする。

【外野手】
平田良介(中日)
パワーとスピードを兼ね備えた右の強打者。強肩を含めた外野守備もトップレベル。15年秋の「プレミア12」では26打数11安打と国際舞台での勝負強さを見せ付けた。再爆発に期待したい。

*2017 WORLD BASEBALL CLASSIC ホームページより

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