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村田諒太 まさかの誤審!?WBA会長Twitterで謝罪しちゃった!

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画像出典:WBA公式サイトより

5月20日に東京・有明コロシアムで行われた世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦12回戦

同級2位で2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)が、同級1位アッサン・エンダム(フランス)と対戦しました。

注目を集めたタイトルマッチですが、結果的に多くの疑惑が残る結果となりました・・・

判定結果にWBA会長がtwitterでコメント

4Rにダウンを奪った村田涼太
その後もロープダウンと取れるダメージを与えたものの、

「1−2」の判定負け・・・
疑惑の残る結果となりました・・・

まさかの判定に会場唖然

村田涼太4Rに右ストレートをエンダムのあごに直撃させ、ダウンを奪う
7Rには右ストレートが決まり、エンダムはクリンチ

素人が中継を見ていても村田涼太が優位であることは一目瞭然

そんな中での「1−2」判定
3人のジャッジはそれぞれ、エンダムと村田に

110-117

116-111

115-112 の採点

まさかの判定負けに1万人を越えるファンで埋まった場内は騒然となりました・・・

帝拳の本田明彦会長コメント

非常に後味の悪い結果となった村田涼太陣営

試合後、帝拳の本田明彦会長は、

「長くボクシング界にいるが、こんなひどい判定は見たことがない。
ワンサイドの試合。ボクシングの信用がなくなってしまう判定だ」

と大激怒しているようです。

WBA会長が判定結果について発言!

疑惑だらけの判定で多くのボクシングファンが唖然とした結末・・・でした。

この結果について、なんと世界ボクシング協会(WBA)メンドサ会長は、自身のツイッターで判定結果について発言をしました!

「私の採点では117―110で村田の勝ち。村田選手、(試合を主催した)帝拳プロモーション、日本のボクシングファンに謝罪したい。このダメージを回復する言葉が見つからない」

と採点に重大な問題がある事を認めた形となりました。

WBA会長スコアーカードを公開

メンドサ会長は、ご自身の判定カードも公開しています。

試合を判断した後、私のスコアカードは117-110でムラタです。

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