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【ブルーハーツが聴こえる】6人の監督がブルハの曲を描くオムニバスドラマが映画公開

更新日:

ブルーハーツ結成30年を記念して、制作がスタートした全6本からなるオムニバス映画

『ブルーハーツが聴こえる』

1995年に解散するも、いまもなお絶大な人気を誇るロックバンド、THE BLUE HEARTS。

彼らが残したメッセージ性の強い楽曲をモチーフに、飯塚健、下山天、井口昇ら6人の映画監督がコメディ、SF、ファンタジーなどジャンルも様々な6つのエピソードをつづる映画が公開されました!

伝説のロックバンド THE BLUE HEARTS

1985年結成 ー 1995年解散
今から22年も昔の話なので、ブルーハーツを知らない世代もいると思います。

一昔前のロックバンドの話なんですが、近年ではCMソングに使われたり、カバーをするミュージシャンも多いので、耳にしたことがある人も多いはず!

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)

1985年結成。
1987年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動、1995年解散。
激しいライヴパフォーマンスが評判を呼び、人気を獲得。
若い世代を中心に知名度を高めると、「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」などのヒットでシーンのトップランナーとして活躍。
パンク・ロックをメジャーへと押し上げた伝説的なバンドとして語り継がれている。

解散したのが1995年と言うことなので、私は当時高校3年生

ブルーハーツは中学生の頃に出会い、コンサートも数回行きましたね。
今でも好きなんですが、当時は歌詞の意味とかよくわからず大好きでした。

強烈なメッセージ性のある曲が多いのですが、子供ながらに魂が届いていたような気がします。笑

活動後期になってくると、やや曲調やメッセージ性などが変わってきました。

私がコンサートに行けるようになったのは、高校1年生の頃なので、STICK OUTDUG OUTの頃です。
当時コンサートで購入した、凸凹ツアーのパンフが未だに保管されています。笑

THE BLUE HEARTSのメンバー

THE BLUE HEARTS のメンバーを振り返ってみましょう!

  • 甲本ヒロト(こうもと ひろと)
    ボーカル(リードボーカル・コーラス)、ブルースハープ、ギター 担当愛称は「ヒロト
    たまに吹くブルースハープは独学で、高いレベルまで達しているが、ベントやトレモロなどの技術は「偶然できた」とのこと。
    演奏する曲によってギターを弾くこともある。
  • 真島昌利 (ましま まさとし)
    ギター・ボーカル(コーラス・リードボーカル)愛称は「マーシー
    歌う時はしゃがれ声が特徴。
    他の3人に比べれば、テレビなどに出演してもあまり喋らず、表情を変えないことが多い。
  • 河口純之助 (かわぐち じゅんのすけ)
    ベース、コーラス
愛称は「河ちゃん
結成当初はバンドのマネージメントを行っていたが、半年ほどでベースが脱退したため急遽85年8月に正式メンバーとして加入。
本名は河口宏之(ひろゆき)で、デビュー前は本名を名乗っていたが、デビュー直前あたりから「純之助」を使用する。
ベース以外にも真島とともにコーラスを多く担当した。
ブルーハーツ解散の要因と言われています・・・
  • 梶原徹也 (かじわら てつや)
    ドラム
愛称は「梶君
元々はブルーハーツのファンで、ライブチケットのモギリなどをやっていた。
その後ドラムの脱退を知り、ヒロトの自宅にしつこく電話してオーディションを受けさせてもらい、86年4月に正式メンバーとなる。
モヒカンヘアーが特徴であるが、参加当初の髪型はモヒカンではなく角刈りに近いヘアスタイルであり、後期には長髪にして結っていたこともある。

画面向かって 右上:ヒロト 左上:マーシー 右下:梶君 左下:河ちゃん

THE BLUE HEARTS のシングル18枚・アルバム8枚

発売日 シングル名 レーベル
自主制作 1985年12月24日 1985 自主制作
自主制作 1987年2月25日 人にやさしく 自主制作
1st 1987年5月1日 リンダ リンダ メルダック
2nd 1987年11月21日 キスしてほしい メルダック
自主制作 1988年7月1日 ブルーハーツのテーマ 自主制作
自主制作 1988年7月1日 チェルノブイリ 自主制作
3rd 1988年11月23日 TRAIN-TRAIN メルダック
4th 1989年2月21日 ラブレター メルダック
5th 1989年6月21日 青空 メルダック
6th 1990年7月25日 情熱の薔薇 イーストウエスト・ジャパン
7th 1991年4月10日 首つり台から イーストウエスト・ジャパン
8th 1991年11月28日 あの娘にタッチ イーストウエスト・ジャパン
9th 1992年3月10日 TOO MUCH PAIN イーストウエスト・ジャパン
10th 1992年10月25日 イーストウエスト・ジャパン
11th 1993年2月25日 旅人 イーストウエスト・ジャパン
12th 1993年5月25日 1000のバイオリン イーストウエスト・ジャパン
13th 1993年8月25日 パーティー イーストウエスト・ジャパン
14th 1993年10月25日 夕暮れ イーストウエスト・ジャパン

 

発売日 タイトル レーベル
1st 1987年5月21日 THE BLUE HEARTS メルダック
2nd 1987年11月21日 YOUNG AND PRETTY メルダック
3rd 1988年11月23日 TRAIN-TRAIN メルダック
4th 1990年9月10日 BUST WASTE HIP イーストウエスト・ジャパン
5th 1991年12月21日 HIGH KICKS イーストウエスト・ジャパン
6th 1993年2月10日 STICK OUT イーストウエスト・ジャパン
7th 1993年7月10日 DUG OUT イーストウエスト・ジャパン
8th 1995年7月10日 PAN イーストウエスト・ジャパン

発売アルバムは全8枚
1985年の結成から10年間で18枚のシングル(自主制作含む)と、8枚のアルバムをリリースしています。

こうしてみると、あまり多くない・・・ですね。

5枚目のアルバム「HIGH KICKS」あたりから曲調が変わってきます。

解散後の活動

1995年 衝撃の解散後・・・
(*解散後の話は映画と関係ないですが。)

その後同年に、甲本ヒロトと真島昌利を中心に結成されのが、

 

↑THE HIGH-LOWS↓ザ・ハイロウズ

 

ブルーハーツ解散後、ちょうどバンドを組もうとしていた真島がブルーハーツ関係者であった大島賢治と白井幹夫を誘い、ボーカリストが見つからず、

「バンドを辞めて暇そうにしていたので(真島談)」

甲本を誘ったのがバンド結成の経緯である。
*Wikipediaより

代表曲は、2004年2月11日発売で22枚目のシングル

「日曜日よりの使者」

*個人的に好きなだけなんですが・・・。

日曜日よりの使者」は、HONDAのCMやゼブラーマンの主題歌などに使われています!

 

 

ブルーハーツが聴こえる

ブルーハーツについての前触れが長くなりましたが・・・

今回の「ブルーハーツが聴こえる」の映画について紹介します。

まずはYoutubeに掲載されている動画をご覧ください。

「ブルーハーツが聴こえる」は、ブルハーツを愛する6人の監督たちが手がけるショートムービーです。

ブルーハーツの人気楽曲が6つの物語のタイトルになっています。

「ブルーハーツが聴こえる」は、2016年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で特別上映されたようです。

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016」など複数の映画祭に招聘され、大きな反響を呼びます。

「ブルーハーツが聴こえる」は、当初劇場公開に希望を持てない状態であったそうです。
ですが、各映画祭での反響を受け劇場公開への望みが出始め、公開を実現させるため、映画「ブルーハーツが聴こえる」クラウドファンディング・プロジェクトが始まりました。

クラウドファンディングで資金調達が可能となり、上映が始まったと言う経緯があります。

プロジェクト開始は2015年

実はこの映画、ブルーハーツ30周年を機に、2015年に6人の監督がブルーハーツの楽曲を独自の解釈で自由に映像がしたのですが・・・

様々な大人の事業があったようで・・・

映画の完成目前に、各作品をとりまとめていた製作幹事会社が立ち行かなくなるという・・・
劇場公開が出来ない状況になったようです。

2016年の各映画祭での反響を受け、劇場公開の可能性が浮上してきました。
ですが、まだ資金不足ということで、クラウドファンディングで資金を集め、この度劇場公開にたどり着いたようです。

ブルーハーツが聴こえる 6人の監督と作品紹介

ハンマー(48億のブルース)

作品:ハンマー(48億のブルース)
監督:飯塚 健
1979年生まれ
代表作:『荒川アンダーザブリッジ』(2012)
『風俗行ったら人生変わったwww』(2013)
『大人ドロップ』(2014)、ドラマ『REPLAY&DESTROY』(TBS)など。キャスト:尾野真千子、角田晃広、萩原みのり、伊藤沙莉、吉沢悠、余貴美子
【ストーリー】
ある日後藤一希は彼氏の浮気現場を目撃してしまう。
同棲して3年、ショックを隠しきれない一希は職場のアンティーク家具店でもあきらかに様子がおかしい。先輩の久保と、家具店に入り浸っている女子高生二人組が話を聞いたところ、浮気現場では彼氏を責めもせず見過ごし、さらに翌朝にはちゃんと朝食をつくってあげたという。

うだつのあがらない一希にあきれながらも、仲間達はヘコんでいる彼女をほっておけない。
一方、一希自身もいい加減踏ん切りをつけられない自分に苛立っていた。

こうなったら決着をつけるしかない。そして、、、

ブルハの代表曲の一つ「ハンマー(48億のブルース)」

 

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